みなさんこんにちは。
今回は 「自己流マーケティングがなぜ成果につながりにくいのか」、そして 「次の一歩をどう踏み出せばいいのか」 についてお話しします。
ウェブマーケティングというと、テクニックや部分的なノウハウだけが語られがちですが、
本当に大切なのは “全体像を理解すること” です。
自己流マーケティングの限界
まず最初に、自己流で頑張っているのに、なかなか成果が出ないという例を紹介します。
Shunさんはファイナンシャルプランナーとして、オンラインで予約を受けて個別相談を行っています。
SNSを毎日更新し、広告も少額で試し、がんばってウェブサイトも用意しました。しかし、どれも「やっただけ」で終わってしまい、成果にはつながりません。
実は、こうした“点”の努力をいくら積み重ねても、
マーケティング全体の流れが設計されていなければ結果は出ません。
マーケティングで大切なのは、これらの点をつなげて線にし、ゴール(目的)に導くことです。
マーケティングは“点”ではなく“流れ”で考える
マーケティングは、一つの施策だけで決まるものではありません。
- SNS
- 広告
- SEO
- ウェブサイト
- メルマガ
- サービスの詳細ページ(LP)
- 問い合わせフォーム
これらはすべて“点”です。
ほとんどの人は施策を“点”のまま取り組んでいます。
- SNSはSNSだけ
- 広告は広告だけ
- ウェブサイトは作りっぱなし
- メルマガは気が向いたときだけ
これでは流れが途切れてしまいます。
「点」をつないで“流れ”にすることが大切
人があなたを
知る → 興味を持つ → 安心する → 申し込む
この流れがつながるように、それぞれを関連づけて整えていけば、自然と成果が出やすくなります。

受け皿を整えることが、成果につながる一番のカギ
最後に重要なのは、
“申し込みの受け皿” を整えること です。
受け皿はウェブサイトのお問い合わせフォームである必要はありません。
目的に合っていて、お客様が迷わず行動できる場所ならOKです。
目的別に考えると…
- 予約なら:予約サイト
- 来店なら:Googleマップ
- 購入なら:オンラインショップ
- 情報提供なら:1枚のLP
- リピーターを増やしたいなら:LINE公式・メルマガ
こうした“受け皿”がしっかりしていると、
SNSや広告での努力が“線”としてつながり、成果が生まれます。
Shunさんの例でも、
SNSや広告で興味を持ってくれた人をサービスの詳細ページへ案内し、
そこから予約フォームへ自然に進める流れを整えたことで、申し込みを増やすことができました。
次の一歩:今日からできる3つのステップ
まずはこの3つだけ押さえてください。
① 目的を決める(問い合わせ? 予約? 購入?)
② そのゴールに合った“受け皿”を整える
③ SNSや広告とつながる“流れ”を作る
これだけで、自己流から “成果につながる流れ” に変わります。
自己流マーケティングがうまくいかないのは、
あなたにセンスがないからではありません。
“点を線にする仕組み”がまだないだけです。
流れをつくり、目的に合った受け皿を整えていけば、
マーケティングはもっとシンプルで、成果も出やすくなります。
ウェブマーケティングのお悩みはご相談ください
もし「もっと成果を出したい」「改善の方向性を知りたい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。