ウェブ活用で大切なのは「完璧を目指すこと」ではなく「動き続けること」

juri

2026年1月23日
一分間のWebマーケティングのお話

みなさん、こんにちは。
2026年が始まりました。

今回は、新年最初の動画ということで、
モチベーションを上げるために、マインドセット的なお話から始めたいと思います。

「ちゃんと整えてから始めたい」

ウェブのご相談で多いのが、
「ちゃんと整えてから始めたい」という声です。

その気持ちはよく分かります。
失敗したくないですし、間違ったことも言いたくない。
自分が納得できる内容を、ウェブサイトに載せたいですよね。

ただ、ウェブサイトに関して言うと、
止まっている状態が一番もったいない
というのが、これまで多くのサイトを見てきた中での実感です。

今日は、
「完璧を目指さないことが、結果的に一番の近道になる」
そんなお話をしたいと思います。

ウェブが止まってしまう理由

ウェブが止まる理由は、だいたい同じです。

  • 文章がまだしっくりこない
  • デザインをもう少し考えたい
  • これで本当に合っているか不安

でも、ウェブは
完成品を提出する場所ではありません。

むしろ、

  • 出して
  • 反応を見て
  • 直す

これを前提にしたメディアだと考えた方がいいと思います。

完璧を目指すほど、
「出せない理由」がどんどん増えていきます。

成果が出る人の共通点

私が見てきて思うのは、
成果が出ている人は、最初から上手だったわけではない
ということです。

共通しているのは、とてもシンプルで、

  • まず出す
  • 反応を見る
  • 必要なところだけ直す

この繰り返しをしているという点です。

才能よりも、
動き続ける姿勢の差
それだけだと感じています。

私自身のやり方:相談が入った瞬間に一気に更新する

ここで、私自身の話をします。
実は私も、数年前までは同じような悩みを抱えていました。

クライアントのウェブサイトはきれいに作れても、
自分のウェブサイトは放置したまま。

これでは信頼してもらえないと感じ、
完璧さを追い求めるのをやめて、
更新頻度を上げることを重視するようになりました。

また最近は、
サービスのご相談をいただいたタイミングで、
一気にサイトを更新することが多いです。

なぜかというと、
「誰に伝えるか」が一気に具体的になるからです。

その人の話を聞いた直後は、

  • どこで迷っているか
  • 何が不安か
  • どんな言葉なら伝わるか

こうしたことが、頭の中にまだはっきり残っています。

この状態でサイトを見直すと、
「安心して任せられます」
「サポートします」
といった、ふわっとした言葉よりも、

「何を」「どこまで」「どうやってやるのか」
を、具体的に書きたくなります。

これが、
ペルソナを“机の上で考える”のではなく、
実在する人を基準にする強さだと思っています。

ウェブは一発勝負ではない

何度も言うように、ウェブサイトは
作って終わりではありません。

出してみて、
「ここは伝わっていないな」
「ここは反応がいいな」
そうやって育てていくものです。

完璧を目指すより、
動き続けている人の方が、
正解に早く近づきます。

まとめ:2026年のウェブとの向き合い方

ウェブ活用で大切なのは、

  • 完璧じゃなくていい
  • 正解が分からなくていい
  • でも、止まらないこと

動いていれば、
必ず「直す材料」は集まります。

2026年は、
考えすぎて止まる年ではなく、
小さくても動き続ける年にしていきましょう。

Article by Your Name

Pretium lorem primis lectus donec tortor fusce morbi risus curae. Dignissim lacus massa mauris enim mattis magnis senectus montes mollis taciti accumsan semper nullam dapibus netus blandit nibh aliquam metus morbi cras magna vivamus per risus.